オリーブビジネス

オリーブオイル

オリーブの最大のビジネスは、古来からオリーブオイルの生産と販売です。2015年は世界で約300万トンのオイルが生産されました。

☆ オリーブガーデンでは、オリーブ栽培発祥の地イスラエルから、伝統と先端技術で生産されているエキストラバージンオリーブオイルを畑から空輸してお届けしています。

オリーブオイル販売支援、品評会

世界各地では企画会社や団体によるオリーブオイルのコンテスト、品評会などが50以上もあります。

☆ オリーブガーデンでは、米国でのオリーブオイル品評会への参加をお手伝いいたします。お問合せ下さい。

テーブルオリーブ

オリーブの実を漬物にしたり、その実を加工食品にして販売します。加工スタイルは、国々の伝統があります。

☆ オリーブガーデンでは、関東地方のオリーブ栽培農家と提携して、加工食品の販売をしています。(2017年度産は、発売時期未定です。)

搾油機などの機器設備

実を取る機器、オイルを搾る搾油機器が、ホビー用から大規模生産用に作られています。伝統的にイタリア、トルコなどの機器メーカーがあります。さらにオイルを保管する専用のタンクなどの設備が必要になります。

☆ オリーブガーデンでは、直接の機器の取り扱いをしておりませんが、ご要望に応じ、海外メーカーとの渉外を支援しております。

肥料、栽培支援機関、品質検査機関

伝統的なオリーブ栽培国では、オリーブに最適な肥料販売、木の栄養状態の分析機関、オイルの検査機関などがあり、栽培農家やオイルメーカーをサポートしています。

栽培についての専門家によるコンサルテーションも行われています。イタリア、イスラエルなどの栽培の専門家の支援があります。

☆ オリーブガーデンでは、苗木育苗の専門家、イスラエルの栽培コンサルタントとチームを組んで、オリーブ栽培の支援をいたします。また事業化についてもご相談に応じます。

オリーブの苗木

オリーブの木の寿命は長いですが、より多くのオイルが取れる品種への切り替え、新たな栽培の開始、新品種への切り替えなど苗木の生産と販売が行われています。

海外からの苗木の輸入には、日本に新たな病害虫を持ち込まないよう相手国での検疫証明や遺伝子検査(国による)が必要です。2017年5月からは一段と検査が厳しくなりました。

☆ オリーブガーデンでは、海外(イスラエル)からの苗木の輸入、苗木の販売を行っています。

市場調査、書籍出版・文献サービス

海外では、オリーブに関する市場調査を行ったり、情報サービスを専門に行う企業があります。

市場は限定的ですが、栽培、搾油、教科書、品種などの書籍があります。

International Olive Oil Council(IOC)では、研究論文の配布サービス(スペイン語、イタリア語、トルコ語、英語、フランス語、アラビア語)を行っています。

☆ オリーブガーデンでは、月刊ニュースレターを発行して市場動向をお伝えしています。また不定期ですが、オリーブについてのセミナー、イベントを開催しています。

研究機関

ビジネスとは言えませんが、主要国では様々な研究や産学協同のプロジェクトが行われています。品種・栽培の研究、品種改良、DNA分析や品種同定、品種保存、オイルの分析、葉の分析、健康効用など多様です。

☆ オリーブガーデンは、イスラエルオリーブ庁とのコンタクト、カリフォルニアオリーブオイルカウンシル(COOC)の会員として、最新動向をウオッチしています。

☆ オリーブガーデンは、コルドバ大学(スペイン)と連携してオリーブの品種同定を行っています。

ビジネスをお手伝いします。

お問合せ下さい。